レール式免震装置
レール式のリニアガイドを十字型に組み合わせた免震装置です。建物の荷重を支えながら地震による水平方向の揺れに合わせて360度自由に動きます。 |
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THK直動転がり支承CLB(面接触)
レールに設けられた溝に沿って多数のボールが循環する構造で、ボールとレールとの接地面は面接触となるため、平面タイプとの比較で約13倍の荷重を受けることができます。 |
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例えば…
戸建て住宅に使用される最小サイズの直動転がり支承でも、ブロック内に循環しているボール40個が常に面接触で荷重を支えているため、約11tもの荷重を受けることができます。
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他社の転がり支承(点接触)
平面、またはすり鉢の板の上をボールが転がる構造のため、 接地面は“点”接触となり、ボール1個当りの許容荷重は小さくなります。 |
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■平面式免震装置
上下の鋼板の間の大きな鋼球を“1個”挟み込んだ転がり支承材です。 |
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■曲面式免震装置
平面式の上下鋼板をすり鉢状にした転がり支承材で、 すり鉢の勾配により原点付近に復帰する復元機構を持ちます。
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