HOME | 新築施工例紹介 | 家づくりへのこだわり | イベント情報・報告 | 会社紹介 | お問合せ
目的から探す case 03
なぜ『桧』にこだわるのか
世界最古の木造建築物に数えられる法隆寺は、主として桧が使われております。
現在の法隆寺は8世紀始めの建立とされ、すでに1200年を超える年月を数えこの年月に耐え得たのは、その主材である桧に負う所が多いとされています。
住宅で1200年とは言いませんが、50年以上長く住める家を実現するには実績のある『桧』で建てることが1番です。
五重塔は幾度も修復されていますが柱や梁、桁など肝心なところはすべて創建当時の桧であり、どれも樹齢1000年以上のものです。
それが1300年以上経っても朽ちることなくその表面をカンナで削ると桧独特の香りを放つといいます。
桧は1300年経っても生きている。
ここにヒノキならではの半永久的といえる強靭さの秘密があります。
実験によると、ヒノキの曲げ、圧縮などの強さは伐られてから200年もの間だんだん強くなって最大30%も強度が増します。
又、桧は殺虫成分を含むため白蟻にも強いと言われています。
そして、桧は腐りにくいという特徴もあります。
これは昔ながらの木風呂である桧風呂として使われることからも分かります。
コダマホームの桧の家は厳選された桧柱を使用する事により世代を超えて「長く安心して暮らせる家」です。
なぜなら、コダマホームの家で使用される桧の柱は樹齢50~60年の原木につき一本しか採れない芯持ち材として桧の性能を最大限に引き出した、国産桧の天然無垢材だからです。
【独自の乾燥技術で背割りなしにこだわったのは含水率15%の壁】
独自に開発された乾燥技術によって、一般的なヒノキ材よりも含水率を大幅に低下させることに成功しました。これによって、本来繊維の収縮率を分散させるために入れなくてはならない背割りをなくすことができました。
木材の強度を低下させたり、経年によって歪みや亀裂の原因となる背割りは天然無垢材の欠点のひとつでしたが、コダマホームの桧柱はそれを克服し、これまで実現しなかった高い安定性を可能にしました。
Copyright © 株式会社コダマホーム