家づくりの資金計画の立て方を解説します!

2023.5.4 スタッフブログ
家づくりは人生の中でも最も支出の大きな買い物の1つになるでしょう。
そこで必要となってくるのが資金計画です。
お客様のライフプランや収入に合わせて資金計画を立てられれば、希望する注文住宅の実現に大きく近づくでしょう。
そこで本記事では家づくりの資金計画について解説します。
 

□家づくりにかかるお金とその内訳について解説!

まずは建物にかかるお金です。
建物にかかる費用は建物本体の工事費用、付帯工事費用、諸費用の3つです。
割合としては70パーセント、20パーセント、10パーセントとなっています。
 
付帯工事費用とは、建物本体以外にかかるお金です。
家の設備や地盤の調査、水道などに必要になります。
諸費用には、契約や保険、ローンにかかる手数料などが含まれます。
 
次は土地にかかるお金です。
土地本体にかかる費用以外にも、土地を購入するためにかかる仲介手数料や印紙税、登録免許税などがあります。
 

□注文住宅の資金計画を立てる4つのステップを解説!

 
家づくりにかかる費用について解説しました。
次に資金計画を練るステップを解説します。
 
まずは自己資金をどれだけ準備するのかを考えましょう。
家づくりにかかる自己資金の割合は、10パーセントから20パーセントほどが目安です。
一次的に持ち出す手付金や契約金、その他登記費用や住宅ローンの諸経費などがあります。
 
次は毎月の返済額を決めましょう。
実際にかかる住宅購入価格と総額を照らし合わせて、毎月無理のない範囲で、住宅ローンと光熱費を合わせた月々の金額を設定してくださいね。
この際に、住宅ローンだけでなく住み続ける以上は支払いし続ける光熱費も必ず意識しましょう。
実際に住んでいるオーナー様の電気代などを建築会社に確認してみてください。
 
次は注文住宅の予算を決めましょう。
自己資金と住宅ローンの返済額を決めたら、どれくらいの注文住宅を建てられるのかがわかってきます。
完成事例や見学会に参加して、イメージを膨らませてください。
 
最後に自分にあった住宅ローンを選びましょう。
住宅ローンと一口に言っても様々な種類があります。
20年、30年と返済が続いていくものなので、慎重に選ぶようにしてくださいね。
 

□まとめ

 
注文住宅にかかるお金はどれくらいか、どのような内訳になっているのかご理解いただけたでしょうか。
今回ご紹介した4つのステップを踏んで資金計画を練ることで、無理のない範囲で最も理想とする家づくりが実現できるでしょう。
ぜひ本記事を参考に、資金計画を考えていってくださいね。