注文住宅の玄関でお悩みの方へ!玄関の失敗例や対策を紹介します!

2023.1.11 スタッフブログ

玄関は家の顔とも言える場所です。
そのため、玄関の間取り設計には失敗したくないでしょう。
間取りで後悔しないようにするためには、失敗例を参考にするのが効果的です。

そこで今回は、玄関のよくある失敗例と対策について解説します。
ぜひお役立てください。

□注文住宅の玄関に求められる性能とは?

そもそも、玄関にはどういった性能が求められるのでしょうか。
玄関に必要な要素がわからなければ、理想的な玄関は完成しません。
ここでは、玄関に求められる性能を解説するので、よく理解しておきましょう。

最初に必要になるのが、デザイン性です。
お客様を自宅に招いたり、ちょっとした話をしたりする際にも玄関は見られるため、デザイン性は大事にする必要があります。
デザインによって家の印象が大きく左右されると言っても過言ではありません。

そして、収納力も重要です。
靴や傘などで玄関が散らかっていると見栄えが悪くなってしまうため、適切な収納を設けることが大切です。
家族全体のことを考えて、玄関に置くものはどのくらいあるのか把握しておきましょう。

最後に、実用性も忘れないようにしましょう。
玄関は毎日使用する場所ですので、実用性が低いと不便な生活を強いられてしまいます。

□玄関のよくある失敗と対策について

玄関の間取りでよくある失敗としては、以下の2つが挙げられます。

1つ目は、狭くて使いにくいという例です。
間取り設計の際にリビングやキッチンなどに広さを確保した結果、玄関のスペースを十分に取れなかったという場合があります。
玄関が狭いと複数人が同時に使用できなくなり、使いにくい玄関になってしまいます。

広さの対策としては、複数人が同時に靴を脱げる程度の広さを確保することが大切です。
また、整った印象を出すために収納を十分に取ると良いでしょう。

2つ目は、採光ができておらず暗いという例です。
玄関に窓がなければ、玄関が常に暗い空間になってしまいます。
照明を設置しても良いですが、外が明るい時間に照明を使用するのはもったいないでしょう。

そこでおすすめするのは、玄関ホールや玄関ドアに細長い窓を取り付けることです。
そうすることで、適切な量の光を確保できるはずです。

□まとめ

今回は、玄関のよくある失敗について解説しました。
玄関は家の印象を大きく左右する場所であるため、間取り設計はよく吟味して行いましょう。
記事に関して何か気になることがある方は、当社までお気軽にお問い合わせください。