2階建てより平屋!?住みやすい家の作り方をご紹介します!

2021.5.8 スタッフブログ

平屋で住みやすい家をお考えの方はいらっしゃいませんか。
家を平屋にすることで、家族と過ごす時間が増えます。
また、階段がないので車椅子の方でも過ごしやすいバリアフリー仕様です。
そこで今回は、平屋の特徴と平屋づくりのポイントを詳しく紹介します。

□平屋にするメリットとデメリットとは

新築を建てる時は2階建て、あるいは平屋を選べます。
その際に多くの方は2階建てを選びますが、近年は平屋も人気があります。
ここでは、平屋のメリットとデメリットを紹介します。

*平屋にするメリットとは

メリットは主に2つあります。
1つ目は、家族と過ごす時間が増えることです。
平屋は2階がないため、1階のリビングに自然と家族が集まります。
そのため、家族とのコミュニケーションが取りやすく安心して生活できるでしょう。

2つ目は、バリアフリーの家にできることです。
平屋は移動するエリアがワンフロアだけなので、バリアフリーにしやすいという特徴があります。
2階建ての場合は、毎日階段を使うので高齢者にとっては厳しいですよね。
しかし、平屋なら車椅子の方でも快適に暮らせます。

*平屋にするデメリットとは

上記ではメリットについて紹介しましたが、デメリットも知りたいですよね。
デメリットは、坪単価が少し高くなることです。
一般的に新築を建てる時は、2階建ての建材を大量に使います。
それにより、坪単価を抑えます。

しかし平屋の場合は、その建材が使えません。
また横に面積を広める必要があるので、2階建てに比べ坪単価が少し高くなります。

□住みやすい平屋づくりのポイントを紹介します!

ここでは平屋づくりのポイントを4つ紹介します。

1つ目は、生活動線を整えることです。
平屋は構造がシンプルなので、生活動線を整えやすいです。
この特徴を活かすためには、水回りを1箇所にまとめましょう。

それにより、キッチンから洗面所へスムーズに移動できます。
また、洗濯をしてから干すまでの距離も含めて考えると良いです。

2つ目は、収納スペースを作ることです。
平屋は2階建てに比べ、スペースが狭いです。

そのため、間取りが完成してからそれに気づく方が多いです。
これに対する解決策は、収納スペースを作ることです。
それにより少ない部屋数でも有効的にスペースを利用できます。
また、ウォークインクローゼットもお勧めです。

3つ目は、縦方向の間取りを考えることです。
平屋は横へのイメージが強いですよね。
しかし、ロフトのようなプチ2階があると良いです。
特にロフトは設置しやすいので、ぜひ取り入れてみてください。

4つ目は、将来の生活をイメージすることです。
今と将来では生活スタイルは変わりますよね。
例えば、子供が家を出て夫婦で2人暮らしになる可能性もあるでしょう。
このように将来を見据えて、平屋を選択する方も多くいらっしゃいます。

□まとめ

今回は、平屋の特徴と平屋づくりのポイントを詳しく紹介しました。
これらのポイントをしっかり押さえて、住みやすい家を実現させましょう。
当社はお客様のご要望に合わせた住宅を提供しますので、お気軽にご相談ください。