マイホームを購入する方へ!コンセントの位置の決め方についてご紹介します!

2021.11.30 スタッフブログ

普段生活していて、コンセントの位置や数を気にすることはあまりありませんよね。
そのため、マイホームをいざデザインするとなったとき、どのように位置や場所を決めたら良いのか悩む方も多いかもしれません。
そこで今回は、コンセントの位置の決め方と確認する際のポイントを解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□コンセントの位置と数を決めるときのポイントを解説します!

コンセントの位置と数を決めるにはまず、使用したい家電を把握することから始めましょう。
今使っている家電を書き出し、常に稼働させるものと時々使うものがわかるように分類します。
そして、その家電を使う主な場所も一緒に書き出していきます。
すると、大体どの場所にいくつのコンセントが必要かわかるでしょう。

次に、間取り図に家具を置く場所の目安を記入します。
これは、コンセントが家具で隠れてしまわないようにするためです。
模様替えをしたい場合は、模様替え後を点線で記入するなどして、慎重に進めましょう。

そこまでできたら、家電を使いたい位置から確実に届く範囲で家具とも被らないようにコンセントの位置を決定します。
また数については、常時使う家電の数プラス1くらいで考えておくと良いでしょう。
後から追加するのは費用がかかるため、将来的に増えそうなら多く取り付けておくことをおすすめします。

□コンセントの位置を決めるときのチェックポイントを紹介します!

この項では、場所ごとにコンセントの位置が大丈夫かどうか確認するチェックポイントをご紹介します。

*キッチンダイニングのコンセントのチェックポイントとは?

家電が集中しがちなキッチンは特によく確認しましょう。
まずは、冷蔵庫のような常に電源をつないでおきたい家電を書き出し、それよりコンセントの数が上回っているのか確認しましょう。
また、使用電力が大きい家電を同じコンセント口に挿すと、ブレーカーが落ちる可能性があります。
使用電力が大きい家電のための専用コンセントは、後から変更できないので特に電子レンジなどの位置は慎重に決めましょう。

*リビングのコンセントのチェックポイントとは?

リビングもキッチン同様に、テレビやエアコンなど大型家電が多いスペースです。
また、電話やWi-Fiルーター、スマホの充電など、ないと困るものばかりですが、家づくりの時には忘れてしまう方も少なくありません。
もう一度書き出し、家族でダブルチェックすることをおすすめします。

□まとめ

今回は、マイホームを購入する方へコンセントの位置の決め方についてご紹介しました。
住みやすい家にするには、このような細かい部分への気配りが大切になってきます。