業界最高水準の高断熱高気密

大手ハウスメーカーを超える気密・断熱性能

高い施工精度の高断熱・高気密住宅

冬に暖房をしているのに足元が寒いと感じることはありませんか?
しっかり暖房しているはずなのに、 足元がスースー寒くって・・・とい う声を聞くことがあります。 どうしてなのでしょうか?
それ は気づいていない家の隙間から屋外の冷気が流入し、足元に降りてくるからです。
足元まで暖かくするには、断熱性だけでなく、気密性も高めることが重要です。
気密性能は、職人の施工精度の高さで決まります。弊社では、大手ハウスメーカーを超える、日本最高レベルの気密(C 値0.5cm/m2 以下) 断熱性能(UA 値0.27w/ ㎡ k )です。
●壁面温度熱画像による上下温度差の比較: 実在住宅測定例 当社では気密性を確認するため、建築中に全棟気密測定を行い確認します。 ( 赤系ほど温度が高く、青系ほど温度が低いことを示します) コダマホームの家は、高性能な断熱材で建物全体をすっぽり包み込んだ、業界最高水準の気密・ 断熱性を誇る魔法びん住宅です。
だからこそエアコン一台で夏も冬も快適に過ごせる家なのです。

家のすき間が原因です

冬あたたかく、夏涼しい家。それは断熱性能を高くするだけでなく、併せて気密性も高くしていかないと住宅の性能は充分に発揮されません。
設計上の計算では、隙間を「ゼロ」という仮定で計算しています。隙間「ゼロ」といえば潜水艦のような性能で、どんなに高性能な断熱材を使用しても実際の住宅では隙間「ゼロ」はあり得ません。しかし、施工する職人の技術によってゼロに近づけることは可能です。
「家のすき間の大きさ」は気密検査をすることによりを知ることができ、それによって得られるのが「気密性能C 値」と言われるものです。
この値は通常、一般住宅のすき間を合わせるとA3 用紙サイズ位の大きさになりますが、コダマホームの家は名刺サイズ位です。そのため、室温が外気に影響されくく、PM2.5 や花粉などの侵入もブロックします。

施工する職人により数値が変動するため、本当の住宅性能は施工後の「気密検査」で確認することができます。コダマホームの気密数値は、気密検査をした後の施工性能の数値です。お引渡しの時に全棟「性能報告書」をお渡しします。
大手ハウスメーカーのカタログ数値では真似できない、腕の確かな専属の地元職人による施工精度の高い注文住宅を、一棟一棟真心こめて建てていますのでご安心ください。

断熱・気密性能を比較

断熱・気密性能を高めることで、上下温度差のない室内空間を実現できます。
冬の洗面所、トイレ、玄関、お風呂で「足元が冷えない」暮らしをお約束します。

コダマ 桧の家

※全館冷暖房連続運転。

一般住宅

 

※気密性を上げるもう一つのメリット、それは換気が良くなることです。
気密性が低いと断熱性能が発揮できないだけでなく、計画的な換気にも行えません。
気密の悪い家は換気口からの給気よりも隙間からの流入があり、当然換気口率は悪くなります。
気密が良い家は換気口からの空気の流れがスムーズで換気効率が良くなり、カビやダニの発生を抑える効果もあります。

無駄のない熱交換換気システムと防湿対策

どんなに高断熱高気密住宅を実現しても、換気をしない住宅には住めません。
しかし換気をすれば外気は当然住宅内部に入り、快適環境もそこでゼロスタート? いいえ、ご安心ください、コダマホームは世界トップクラスの熱回収率90%を実現した高効率・全熱交換換気システム「エコエア90」を採用しております。
このシステムは、冬は外に排気する空気の熱を利用し室内温度に近づけて給気したり、また、高温多湿な夏や過乾燥になる冬には、湿度も回収する「全熱交換型」を採用しているため、四季を通じて換気後も快適な気温と湿度の住環境を維持することが可能となりました。
また、使用しているフィルターはPM2.5 対応の高性能フィルターを装備した健康への配慮もなされており、天井懐・床下に納まるコンパクト設計であるため、収納性やメンテナンス性にも優れております。
更に気になる使用電力量ですが、省電力DC モーターを採用しているため、熱交換なしに比べ年間で約36,000 円もお得にになります。

「コダマの桧の家」は、室内外から侵入してくる湿気に対してダブルの防湿対策。水分を通しにくい発泡ポリウレタン断熱材が室内側からの水蒸気をガード。さらに室外からの湿気も通気層から掃き出し、躯体の乾燥状態を保って耐久性を高めます。

ネット・ゼロ・エネルギーハウス

当社では、未来を考えたZEH( ゼロ・エネルギー住宅) を提案しています。
また、太陽光発電システムだけに頼るのではなく、設計の際に自然力(風、光、熱)を考えたパッシブ設計を心がけています。
例えば、風が通り抜けるような窓の配置や、太陽の光の有効利用。夏の太陽は高度が高く、冬の太陽は高度が低い。なので夏は暑い日差しをカットし、冬は部屋の中まで太陽の光が届き暖かく過ごせるように考え 設計しています。
弊社では、設計士自ら現地確認することで、それぞれの立地条件等に合わせ自然エネルギーの有効利用を設計提案しています。

新商品

全棟気密測定(性能報告書付)業界最高峰UA 値0.27w/㎡k

桧の家デュアル
Dual
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