子供部屋の窓で迷っている方必見!おすすめの窓の大きさと種類を紹介します!

2023.7.12 スタッフブログ

子供部屋の窓を考える際に、防犯面を考えて小さくすべきなのか、部屋の明るさを考えて大きくすべきなのか、迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、子供部屋の窓におすすめの大きさと種類を紹介します。
この記事を参考に、ご自分の住宅に合った窓を探してみてください。

□子供部屋の窓の大きさはどのくらいがいいの?

子供部屋の窓のサイズは大きすぎない方が良く、むしろ、小さいサイズの方をおすすめします。
具体的には、主に3つのメリットがあります。

1つ目に、壁の面積が増える点です。
子供部屋は他の部屋に比べて小さい空間であるため、大きい窓を設置すると壁の面積が少なくなります。
壁の面積の小ささは、家具や雑貨の置きにくさに直結します。

そのため、大きい窓を設置するよりも小さい窓を複数設置することで、太陽光を取り入れつつ、家具や雑貨を置きやすくなります。

2つ目に、安全性が高まる点です。
窓を大きくすると、不審者が侵入しやすくなったり、子供が落下しやすくなったりします。

そのため、小さい窓にしたり、高めの位置に窓を設置したりすることで、防犯性や安全性を確保できます。

3つ目に、プライバシーが守られる点です。
子供が成長したら周りの目線が気になる可能性があります。
外からの視線に敏感にならないように、窓の位置や大きさを工夫したり、曇りガラスを採用したりすると良いでしょう。

□子供部屋におすすめの窓をご紹介!

子供部屋におすすめの窓は、一般的な四角い窓以外にも種類あります。

1つ目に、高窓です。
高窓は天井に近い位置に設置する窓であり、ハイサイドライトと呼ばれています。
採光や通風に優れており、外から中への視線がないため、プライバシーの観点からも優れています。

2つ目に、地窓です。
地窓は、床に近い位置に設置する窓であり、高窓と組み合わせることで優れた換気性を発揮します。
また、転落の危険性も抑えられます。

3つ目に、上げ下げ窓です。
上げ下げ窓は、上下にスライドして開閉する窓です。
一般的な窓に比べて開閉しにくいため、子供が窓を開ける可能性が下がります。
また、上側にだけ開く場合、子供の落下の危険性を防げます。

□まとめ

子供部屋の窓は小さいサイズにすることをおすすめします。
小さいサイズにするメリットとして、壁を使える面積が増えたり、安全性が高まったり、プライバシーを守れる点が挙げられます。
また、壁の中央に配置する一般的な窓以外にも、天窓や地窓、上げ下げ窓もおすすめです。

当社は、お客様のご希望に沿った住宅を提供します。
住宅購入をお考えの際には、ぜひ当社にご相談ください。

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